内装で使うタイル選び

今回の記事ではお店の内装についてです。

私の作ろうとしているパティスリーの内装について全体像をまだ記事で書いていないので今度それはまとめて別記事で書く予定ですが、記憶の新しいうちにタイルについて書いておきます。

正直に言うと、当初はタイルを使う予定ではありませんでした。

タイルというとイメージ的に白や黒のであまり自分の目指しているものとは違うかな?なんて考えていました。

しかし、タイルについて色々調べていくうちに柄や形状、目地の色まで変えられるなど自由度の高さ、表現力の幅を知っていつの間にか、

「お店でタイルが使いたい!!」

と変わっていました。

無知って怖いですよね笑

今回私が候補に入れたタイルのメーカーは3社あります。それぞれ特徴があり、どれも魅力的なタイルがあったのでご紹介します。

ちなみに、3社とも事前予約をして行ったので行かれる際は注意が必要かもしれません。


①ミラタップ

比較的シンプルな無駄を削ぎ落としたモノトーン、コンクリート調、大判の石目調など、現代的でインダストリアルな空間に映えるラインナップが豊富でした。

また、コストパフォーマンスの高さも魅力で今回行った会社の中ではダントツでお手頃価格でした。

また、タイルだけでなくてキッチンパネルなどの展示も豊富で店舗ではなくお家を建てる方も見に来ている様子でした。

当初はタイルを見に来た予定でしたが、タイル以外の展示がたくさんあったりモデルルームもあったりと、目移りしてしまい当初予定していた時間より長く滞在してしまいました。

タイルを探していない方も一度見てみると色々な発見があると思うのでとてもおすすめです。

②平田タイル

ミラタップさんを見た後は、平田タイルさんへ行きました。

平田タイルさんではシンプルなものだけではなく、より模様や質感などが強く出た個性的なタイルが多かった印象です。

床も見本のタイルが使われており、タイルってこんなに種類があるんだなと改めて感動してしまいました。

タイルを使いたい、無地のタイル以外も色々見てみたいという方には是非おすすめです。

③名古屋モザイク工業

ショールームには曲線の美しい螺旋階段とモニュメントが飾られており、とても華やかでスタイリッシュでした。

また、タイルはシンプルなものからあまり他社では見なかったものまで多種多様でタイルという点では一番見応えがありました。

壁に飾られているタイルの見本は比較的大きくてイメージしやすかったのと、手で持てるサイズの見本も下にあってタイルの向きを変えて見られたりしたのがとても見やすかったです。

シンプルなものから拘ったものまでバランス良くあったので、タイルには拘りたいけどまだイメージが固まってないという方はまず名古屋モザイク工業さんへ行ってみるのがいいのかなと思います。


今回3社を回ってみてどのタイルも素敵で特徴のあるものでした。

また、「お店でこれを使いたい!」というものも無事見つかったのでお店の内装が進んできたら御披露目できると思います。

これからも理想のお店になるようにタイル以外にも色々勉強しながら頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。